賃貸向け物件の大規模修繕工事を神奈川で携わったときの施工範囲と完成後

住民のストレスになる外壁工事

投資物件の大規模修繕工事 | 住民のストレスになる外壁工事 | 施工期間内に満足できるニューアル工事ができた

その後は住民に対しての説明会を会社と施工会社の担当者を交えて開催をして、全ての方が了承をしてくれたので即座に施工に入ることができました。
最初はマンションの周囲を全て囲む足場を設置して外壁の点検と補修作業、シーリング工事を済ませてから外壁塗装を行っています。
同時進行で共用スペースの大規模修繕工事も進められましたが、エレベーター工事だけは別法人に依頼をしていました。
エレベーターは既に部品の調達ができない古い機種だったので、当初は同じメーカーに依頼をして新しく設置し直すという方法を考えましたが、この方法では莫大な経費が掛かってしまうことを知り、他のメーカーで上手く対応してもらえました。
エレベーターの構造や機器類は使えるものはそのまま利用し、安全性を保つための設備機器は依頼先のメーカーで対応できるという施工内容です。
2か所にエレベーターが備わっている物件なのでこの分の経費は2台合わせて400万円でした。
大規模修繕工事を賃貸向けマンションで施工するには、外壁塗装を行う際に養生という作業が必要です。
この物件でもビニールシートを用いていて、工事期間中はベランダや他の窓を開けることができない状態でした。
それでも4週間程度の期間で外壁塗装は終わらせることができていて、住民の方々に対してもストレスの問題から解放されたと安堵する一幕もありました。

マンションの大規模修繕説明会へ・・・
修繕委員長なので(汗)

— にいやん(芳松 明) (@akirayoshimatsu) 2019年9月1日