賃貸向け物件の大規模修繕工事を神奈川で携わったときの施工範囲と完成後

投資物件の大規模修繕工事

投資物件の大規模修繕工事 | 住民のストレスになる外壁工事 | 施工期間内に満足できるニューアル工事ができた

不動産会社での勤務経験があり、このことをきっかけにして、あらゆる賃貸向け物件の営業や管理、巡回など殆どの仕事を行ってきました。
自己所有物件も購入することができ、私は後に独立をしているのですが、最初にお世話になった不動産会社とは引き続き親しいお付き合いをしている毎日です。
仕事上の関係で、賃貸向けのマンションに対して大規模修繕工事神奈川で携わったことが何度もあります。
横浜をメインにしていくつかの投資物件が存在している会社なので、年数の経過と共に必ず必要になる工事です。
大規模修繕工事の中でもかなりの経費を費やしたマンションでは、8階建てで48室の物件です。
平成の初期に建てられた物件で老朽化は進んでいました。
施工範囲はコンクリートの壁に塗られている塗装の塗り替え、ベランダのフェンスの塗り替え、屋上の防水工事、共用通路のタイルの張り替えと照明器具の交換、エレベーターのリニューアルがメインになりましたが、細かな部分ではエントランスのドアの交換と防犯機器の設置、集合ポストの交換です。
首都圏で営業をしていて神奈川にも事業所がある専門会社に工事の依頼をして、入念な点検をしてもらった上で見積り額を出してもらいました。
施工料金は全てを合算して約1,500万円です。
不動産会社側の判断としては十分な予算範囲だったこともあり、直ぐに契約に至っています。